
兄の後ろにいつも隠れていた長女が、今ではその兄ですら恐れる強い女子高校生に育ち(笑)、大学受験を迎えました。
今日は、いよいよ受験本番スタート、共通テストの初日でした。
家族の中でも一番強そうなのに、予想外に人一倍緊張しやすく、大切な試験では「頭が真っ白になっちゃった」なんてことも幾度となくあり…
そんな娘のような受験生には、
Lyc(ライコポディウム)とAnac(アナカーディアム)というレメディを。
自信がない、失敗が怖い
課題に対して緊張するが、やればできる
権威を重んじる、内弁慶
ガス腹、消化不良、胃酸過多など消化器系の問題
- Anac(アナカーディアム)
双子のレメディ、二つの自己がある。つまり迷って決断できない
突然記憶がなくなる
知恵の輪で絞められるような頭痛
全ての症状は食べると良くなる→食べ過ぎる
先にAnac、次にLycが良いので、例えば3日Anacをとってから、Lycを3日というようなとり方が良いです。
ただ、Lycはとても深く作用するレメディなので、娘の場合はちょっと大変なこともありました(笑)。
その辺りは、Facebookの3年前の過去記事を読んでいただければと思います。
無事に帰ってくるだろうか?と心配な私は、これをとって待つことにします。
目の前にいない家族のことを心配する
ノロ、ロタなどあらゆる胃腸炎
鼻炎で鼻の下がヒリヒリするときに
不安、死への恐怖
インド政府がコロナ禍に全国民に配布したレメディでもあります。
受験含めて教育については、個々人の環境に依存して、また考え方もあり、ここでは語り尽くせない、深い内容だと思います。
私もこれまで、かなり色々考えました。
私自身は、幼稚園からエスカレーター式で大学まで進学したので、受験を経験していません。
自分の経験も踏まえて、小学校、中学校、高校、大学と、どこで受験するのがベストなのか、共通テストの問題を見たりもして、制度含めて言いたいことがないわけではないです。
子どもたちには、義務教育以降は、自分で選択するように、折々で話し合ってきました。
上の二人は、とりあえず自分の得意なことで、世の中にものを申せるようになるまで頑張る!ということで、大学に進学するということと、一般受験を選択しました。
受験で緊張を和らげることはレメディでできますが、ここまで来る長い道のりには、良き伴走者がいて欲しいところ。
「勉強しなさい」と言わなくても、自分で選択したのなら、頑張れるものなんだと思います。
末の娘は「高校行かない」と言っているので、おそらく最後になるであろう共通テスト。
色んなことを乗り越えて今日試験を受けてるだけで、もう充分、ありがとうと伝えたいです。
